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チーム名
ブルースカイズ
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ブルースカイズは今年、創立33周年を迎えます。当初は、北区王子本町の子どもたちで発足しました。現在、8校の小学校の子どもたちが参加しており、部員は1年生から6年生まで総勢46名(6・5年は高学年チーム<B級>、4〜1年・幼稚園は低学年チーム<C級>)。少子化やスポーツの多様化が進む中、区内でも比較的、部員数の多いチームです。コーチ陣も現在20名ですが、「社会貢献」「ボランティア」などと堅苦しいものではなく、子どもたちと野球を通じて遊ぶことが大好きな、気のいいお父さんばかりです。

ここを大事にしています
ブルースカイズでは、挨拶や返事などの礼儀が大切だと考えています。子どもたちにとっては、少々堅苦しいところと感じているでしょう。ボールを拾ってもらったら、帽子を取って「ありがとうございます」。褒められても「ありがとうございます」。叱られる時も、帽子を取って注意を受ける――そのような光景を練習中に見ることができます。野球を通じて、規律や規範を体験し身に付けることは、子どもたちの将来のため、必要なことだと考えます。メールやパソコン等のバーチャルなコミュニケーションが主流の今の時代、子どもたちにとって良い経験になると考えています。

常に優勝を目指すチームです
試合に負けて悔し涙を流す子どもたちの姿は感動的です。優勝した時の感動の涙はもっと素晴らしい。私たちは優勝する喜びを味あわせたいと、厳しい練習を重ねています。ひと口で「優勝」といいますが、どんな小さな大会でも、優勝することは大変なことです。
ブルースカイズはこの10年間、さまざまな上部大会に出場しています。東京都知事杯2回、くりくり杯争奪少年野球大会3回、東京都新人戦2回、台東区都知事杯2回等、素晴らしい結果を残しています。昨年度は、北区春季・秋季大会をはじめとした区レベルの大会で計4回優勝、4大会で準優勝、本年も区レベルの大会で優勝、都レベルの大会でベスト8と、頑張っています。

野球の基本は「思いやり」
キャッチボールをする時は、相手が取りやすいよう、胸を目がけて投げる。一人がボールを取りにいけば、他の子はカバーに走る。こうした基本動作の根本は、すべて「思いやり」ではないでしょうか。野球は一人ではできません。また、一人だけ巧くても勝てません。大切なのはチームプレーです。打たれたら取り返してやる。子どもたちは、野球をすることによって、さまざまな人々と交流し、プレーの中で思いやりの心を身に付けていくのではないかと思います。
野球は、戦力的にレベルの差があっても、試合となったら、勝負の行方が分かりにくいスポーツです。真剣な思いやりが、結果に反映するものです。「あきらめない心」を育てたいと考えます。

 
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